インプラントなら非常に丈夫な歯を作る

歯周病や虫歯などといった症状により、歯根ごと歯を失ってしまった時には、天然の歯根に代わるものがどうしても必要です。
人工歯根=インプラントが、その役目を果たしてくれます。
健康な歯が動かなくなってしまう原因というのは、歯冠の下の歯根部分があごの骨に埋め込まれてしまっているからなのです。
一本の歯というのは、歯冠と歯根が合わさって出来ているのです。

 

そもそもインプラントというのは主にチタンという金属で形成されている人工的な歯となります。
固定されることで強い力がかかっても耐えることができ、チタンは骨との結合が強いのです。



インプラントなら非常に丈夫な歯を作るブログ:22-07-02

読者様は
お父さんとキャッチボールをした経験はありますか? 

まだプレイステーションもDSも無かった時代、
お子さんの遊び場と言えば公園や空き地であり、
サッカーもそれほど人気がなく、
仲間が集まれば、始まるのはいつも野球でした。

そして、
週末のお父さんとのキャッチボールは格別のものでした。

お父さんの投げる球は、
お子さんのそれとは違い、ズシンとグラブに響きます。

そして、どんなに速い球を投げても、
また、ちょっとくらいヘマをしても、
難なくさばかれてしまいます。

蝉時雨の中、夏の公園で汗だくになりながら、
あるいは、秋の夕風が吹き抜ける路地で白いボールが見えなくなるまで
お父さんとお子さんのキャッチボールは続いたものです。
 
思えば、
いつからそんな遊びをしなくなってしまったのでしょう? 

俗に言う不倫という事件を契機に、
家族の元を離れて行ったおれのお父さん…

お父さんの不倫によって、
他人には到底想像も出来ないような苦しみを味わった
お母さんと姉は、
お父さんのことを散々憎みましたが、
最近ようやく心穏やかに暮らせるようになったと言います。

そして、たとえ家族の元にもう戻らなくても、
別の場所で幸せに暮らして欲しいと願えるようになったと…

お母さんと姉が苦しみの中にあった時、
能天気に留学生活を送っていたおれには、実体験が無いせいか、
不思議にお父さんに対する憎悪の念はありません。

むしろ、早く悔い改めて
かつてのお父さんに立ち帰って欲しいと願っています。

おれ達親子は
二度とこの地上でキャッチボールをするということは無いでしょう。

しかし、
たとえこの地上において家族として共に集うことが出来なくとも、
せめて天国で
お父さんに再会できればと祈らずにはいられません。